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2005/10/10

沖縄紀行その5 ~首里城

3日目、沖縄最終日。

ギリギリまでドライブしようか? それとも早めに車を返して那覇市内をブラつこうか… と考えたのですが、そもそも飛行機が11:45位なのでそんなにあっちこっち行けない。そんな訳で、『せめて、ゆいレール』と思い、レンタカー屋が開いたと同時に車を返却。レンタカー屋さん驚いていた。

こんな朝早くに… しかも1.5日(正確には44時間くらいですが… 営業時間から見ると、そうらしい)で、500km?

まぁ、普通そんなに乗らんわな… (^^;ゞ
で、最寄のゆいレールの駅が分かんなかったので、とりあえず那覇空港まで送ってもらい、荷物をロッカーに預け、いざ行かん、ゆいレール!

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ゆいレールの運ちゃんの制服がかりゆしウェア、沖縄ぁって感じがすごくよかったです。(しかもこの日は長寿感謝祭みたいな感じで臨時列車が運転されていました。上記写真は首里城からの帰りの写真です)

さて、首里駅に着いたさんぽクン、早速迷子になる。飛行機の都合で時間が2時間しかない。内、ゆいレール乗車時間が片道30分弱掛かるので、実質1時間。しかも逆方向に歩き出していたらしく、元の首里駅に戻って来たころには10分もロスしてしまっていた… その時、首里駅の傍に止まっていたタクシーの運ちゃんが、

「兄ちゃん、首里城行くんかね?」
『あっ、はい。』
「こっからだと遠いよ。歩くと30分掛かるよ。」
(え~っ、ガイドブックには15分って書いてあったのに…)
「ガイドブックは15分って書いてるけどアレは嘘。結構遠いよ。」
(そこまで言うのなら、ココまで来て見ない手はないので)
『じゃあお願いします。』

とタクシーに乗る。すると運ちゃん、
「普通ならぐるっとまわって行くんだけど、俺達ゃ近道知っとるけワンメーターで行ってやるよ。」
と頼もしいお言葉。

 2分後!

「ハイココね。そこをチョイと行けば守礼の門だからまずそれ見てから首里城行ったほうが良いよ。」と、タクシーを降ろされる。
確かにワンメーターだった。しかし、2分!? たったの2分? この場合、大体5倍すれば歩く時間に近くなるから… 

『10分で行くじゃん!!』

後で分かったことだが、首里駅に止まっている客引きタクシーには乗らないほうが良いそうです。いや遠回りしてぼっているとか違法している訳ではないよ。30分と言うのも首里城公園の正門をぐるっと回っていけばそのくらいの時間になるらしい。但し、彼らの通ったルートでは30分掛からないので、時々トラブルになるとかならないとか…
ちなみにオイラが首里城公園の人に聞いて帰った道(龍潭(りゅうたん)通り)をちょっと早足で首里駅まで戻ると8分くらいでした… オイオイ。

さて、話は元に戻って首里城正殿。

「わっ、ちっちゃ!」
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紅白歌合戦だか、沖縄サミットだか忘れたが、何かの中継で見た時にはもっと 『広~い!』 イメージをしてたんだが… なんか、お寺の境内を見ている感じでした(^^;
でも首里から見る那覇市内は眺めよかったよ。
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p.s.
そうそう、ゆいレールと首里城の自販機では二千円札が使えるらしいです。さすが… 
でも普通持ってないよねぇ~ (^^;ゞ
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