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2006/01/22

ロメオ!?

今日の仕事を午前中で切り上げ、午後は会社のYさんのご招待で、習志野フィルハーモニー管弦楽団(習フィル)さんの定期演奏会に行って来ました。
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 今回はいつもと違う配置だったので、
 YさんとFさんを探すのにちょっと手間取っちゃいました。
 Aクンは… コイツは場所、変わんねえなぁ~(^^;
 
今回の演奏は
チャイコフスキー作曲 幻想序曲 『ロメオとジュリエット』
プロコフィエフ作曲 バレエ『ロメオとジュリエット』 からの抜粋
と、『ロメオとジュリエット』 尽くしでした。
 
ん、ロメオ? ロミオの間違いじゃないの??
と素人のオイラは思いましたが、きっと現地語ではそれが正しいのでしょう。
とにかくロメオ尽くしでした。
 
◆P. I. チャイコフスキー作曲 『ロメオとジュリエット』
ロメオとジュリエット…
文学少年で無かったオイラは詳しく知らんのですが、要は、
「モンタギュー家のロメオくんとキャピュレット家のジュリエットちゃんは
一瞬で恋に落ちたが両家の仲が悪く、数奇的な運命に弄ばれて
終には二人とも死んでしまう」というお話。
とここまで書くと、甘~いとか、ちょっと切ないとか、ちょっと哀しいとかのイメージがあるのですが、チャイコフスキーのそれは、どっちかというと冒険活劇。オイラ的にはピーターパンとフック船長の対決シーンのようなイメージを受けました。
習フィルさんのlinernoteによると、なるほどそれは、仲の悪い両家の争いのシーンらしいのだが、どっちにしろオイラのイメージを裏切ったこの曲にはハラハラドキドキさせられてついつい聞き入ってしまった。
 
◆S. プロコフィエフ作曲 『ロメオとジュリエット』
こちらはもう、オイラのイメージどおりの曲。
時に甘く切ない感じあり、ちょっぴり悲しい感じあり。
期待を裏切らないだけに… ちょっと夢の世界に入っちゃいました(^^;ゞ
 
◆C. F. グノー作曲 『ロメオとジュリエット』
で、アンコール曲も 『ロメオとジュリエット』。
指揮者の吉田裕史さんから曲の紹介があった。
「では、グノーの『ロミオとジュリエット』… 」
 
え~っ、やっぱ、ロミオでいいんじゃん!
 
訳のわかんないところにこだわった半日でした。(^^;ゞ
 
 
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コメント

ちょっと友達に聞いたんですが、
ロメオ ロミオどちらでも正解らしいです。
イタリアが元らしいので、ロメオ。
英語圏で、ロミオって感じらしいです。
最終確認は、取れていそうですが、
そんな感じでは?と言っていました。

投稿: poko_hide | 2006/01/24 00:07

poko_hideさん、調べてくださってどうもありがとうございました。
ロメオでもロミオでもいいのですか。
でもロミオってずっと言い続けてたので、ロメオだとなんとなくムズムズしちゃいます
(^^;
 
そういえば、1曲目の作曲者のチャイコフスキーくん。英語だと ”ペーター” くんですが、母国(ロシア)後だと ”ピョートル” くんと読むそうです。
なんで!?

投稿: さんぽ | 2006/01/25 01:00

名前で、アメリカでは、マイク。
イギリス?では、マイケル。
おおもとは、ミカエルとかになるそうです。

そんな感じで、結構、イタリア、ドイツ語が
語源で、アメリカで言いやすくなり、
それを聞いた感じで、日本語、カタカナに
なっているものが多いそうです。

ヨーロッパとかに留学や、旅行にいって
いた友達が言っていました。

投稿: poko_hide | 2006/01/25 01:18

ほっほぉ~
では、フランスではロメオは『ロムゥオ』かな?
フランスでは”e”は、『ぅ』(オイラの感覚では、「う」と「ゆ」の中間)と読むようなので…
 
それより気になるのが、最近の日本語のイントネーション。国営放送のアナウンサーまでもが、ニュース以外の番組では、時々

「おかしくねぇ?」

ような言い方するし…
 
と、ロミオとジュリエットからなんでココまで話が広がるか… (^^;

投稿: さんぽ | 2006/01/27 23:40

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