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2006/06/01

病院へ行ってきた

今朝、突然お腹が痛くなった。

  『ゴロゴロ』

どころか、

  『ピカッ、ドンガラガッシャン!!』

状態である。

とりあえず、家に置いてあった ”ストッパ” を飲んで、1時間半ほど様子を見る。何とか大丈夫そうなので会社へ行ったものの、途中で薬が切れてきたようなのでお昼で退出。で、行きつけの病院へ行ってきた。

------ヽ(∀°)人(゚∀゚)人(°∀)人(∀°)人(゚∀゚)人(°∀)ノ------

オイラの行きつけの病院は、普段はおじいちゃん先生(噂ではとても偉いんだとか… 確かに見立ては正確)なのだが、時々、娘さん?かお孫さん?の先生になる。今日も実はそんな日だった。

ただ違うのは今まで見たこともない名前。とは言え、一抹の不安を抱えながらも背に腹は替えられないので、とにかく受診する。

果たして予感は的中した。

若くて美人の女医さん と言えば聞こえは良いが(^^;ゞ、

どう見ても研修医か新米医師。耳ピアスの周りの日焼けか金属アレルギーか分からない痕がオイラの不安を更に煽る(Y先生すみません…)

『えっとぉ、お腹が痛いんですねぇ~』

            キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

萌え を連想させる(そっち系のお店に行ったことないので知らんが)甘ったるい声。が、帰る訳にも行かないのでとりあえず、大人の対応(^。^;

「はい。」とオイラ。そして経過説明(以下、症状が症状なだけに略…(苦笑))。で、診察が進む。

『大体分かりましたぁ、お腹の方はそんなに音がしないしひどくないようなので、整腸剤を中心にお薬出しますね。えっとぉ~』

そう言いながら、彼女は薬の一覧表を取り出す。

            キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

先生、頼むから患者の前でそれは止めようよ。こっちがスゴク不安になる。ちなみに処方されたのはビオフェルミンでした(それなら、オイラでもわかるっつーの)。

で、診察室を出ようとすると…

『あ~っ、忘れてたぁ…』

なっ、何を…(更に不安 (;_;))

『さっき、喉診るって言って、まだ診てませんよねぇ?良いですかぁ?』

確かに… で、診てもらうと

『あ~っ、やっぱり風邪ですねぇ、ちょっと腫れてます。気をつけてくださいねぇ。おだいじにぃ~』

もうココまで来ると、 「ありがとうございました」 の声さえ疲れる…

とりあえず、

メイド喫茶で ”萌え” はいいかも知れんが、 

病院で ”萌え” は避けたい

と思うオイラであった。

 

この話はノンフィクションです (TOT)

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