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2006/09/04

関門海峡花火大会(その2)

上の記事みたいに書くと、主催者から怒られそうなので…

一応、風頭(かざがしら)でも見ることはできるッスよ。(笑)

でも、近くにトイレは無いので注意してね。

あと、明かりは無いので、帰りは懐中電灯が必須です。

場所取りする人は、勿論、日焼け止めや虫除けスプレーも。

0608402_1

風頭岩峰にて(北九州市 門司区)

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コメント

花火写真は難しいのにメチャ綺麗に撮れてる~
さんぽさん!プロの左をいってる\(^o^)/
成功したことがない~私。嫉妬します
バーナー写真もgood!!!!good!!!!

投稿: ribon | 2006/09/05 21:50

> ribonさん
ribonさん、オイラ、プロの左でなくって、右に出たい!
って、贅沢??(笑)
 
 
花火を普通に撮る分には、三脚とレリーズさえあれば、比較的簡単ですよ。

1.感度はフィルムならISO100か50を、デジカメならISO100以下にセットします(100以上では長時間露光で粗が出易いので)。
 
2.カメラを三脚にセットして構図を決めます。
最初の何発かを見て、少し広めにフレームを取るといいでしょう(打ち上げ位置、風で結構移動するので)。
 
3.シャッターをスローモードがマニュアル、一眼レフの場合なら20~30秒位にセットします(あまり長時間だと、真っ白になりやすいので注意)。
 
4.(会場近くで撮る場合)ドンと音が鳴って、1、2、の3でシャッターを切ると、出来上がり\(^O^)/
 
 
おまけ
多重露光モード(フィルムの場合、巻き上げない状態)にして時間を5~10秒にして、3~4回撮ればシャープで華やかな花火写真になりますよ。
 
オイラのように3km近く離れると音より先に光ります。大玉の場合、その時から撮り始めても大丈夫です。
ちなみにオイラのはISO 50で30~120秒で撮り分けてます(スターマインのようにどんどん打ちあがるのなら30秒で十分)。

投稿: さんぽ | 2006/09/06 01:16

こんばんはー!
ドン!と鳴ってから1、2の3!で撮ればいいんですね!来年はその要領でがんばってみます(^^)
上から見た花火もいいですね~!門司港で見る海峡花火大会の最大の難点は、花火の煙が全て門司港側に流れて来るので、打ち上げが進むにつれ煙幕に邪魔されて花火の全体像が見えなくなってきてしまう事なのですが、この写真、門司港が花火煙幕に襲撃されているのがハッキリ見てとれますね(^^;)
それにしても、あの狭い風頭に100人とは!ビックリです!

投稿: 海峡女 | 2006/09/07 20:55

> 海峡女さん
そう、1、2の3です。(笑)
海峡女さんの撮られた写真の位置くらいからはそんな感じでいいと思います。但し、キレイに広がった花火を取るには数秒は欲しいところです。携帯で撮る時は手ブレなどに注意してくださいね。
 
風頭に100人…
一時間毎に後ろを振り向くと、 「だるまさんが転んだ!」 ばりに人が迫ってくるんですよ。しかも段々参加者増えてるし…(爆)

投稿: さんぽ | 2006/09/08 23:06

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