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2007/05/26

ウスバカゲロウ

クソ暑い中やっとの事で仕事を追え、ネットサーフィンを楽しむ、まったりとした午後。

そんな中で見つけた記事。

      カゲロウ 懸命に羽化 命はかなく  (埼玉県 槻川:毎日新聞)

セミより儚い命と言われるカゲロウ。 

記者は 『その懸命な羽化の様子に、生への意志を感じた。』 と、綴ってあった。

 

「そういえば、ウスバカゲロウという虫がいたなぁ~」

と、しみじみと思い出す。

漢字で書けば 『薄翅蜉蝣』。

でも、時代劇フリークのじいさまの元で育ったオイラはウスバカゲロウのことを

 

                      薄馬鹿下郎!

 

と、思ってたっけ。。。 (^O^;ゞ

 

 

北海道ネタばかりじゃ、飽きるっしょ(笑)

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コメント

昨日行った山のなかの谷川で、カゲロウやらイトトンボがいました。
オオバカゲロウっていたような!?・・・いなかったかなぁ!!!???。。。
森林浴を楽しんできましたよ~。

帰りの心温まるお話です。
起点のバス停での待ち時間の間に聞いていた話、
夕方、山からの帰りのバスに一緒に乗った男の子2人の話です。
この子達、遠くからヒッチハイクとか歩きで山上までやってきたらしい。
これから約2~3時間歩いて山を降りるとの事情を聞いたバスの運転手さん、
「暗くなってきて、遭難するかもしれんから乗っていけ。
そのかわり出世払いやぞ、働きだしたら払うてくれ。」って・・。

彼達降りる時、私達も含め、知り合いになった方達に「お世話になりました」ってお礼の挨拶。
男の子って冒険好きですよね。彼らも良い経験を昨日、沢山したのでしょう。^^

投稿: ねかの母 | 2007/05/27 10:16

> ねかの母さん
大馬鹿下郎ですか!? えっ、ちがう… (;^ー^A
 
バスの運ちゃんと言えばオイラにもこんな話が…
オイラが中学生の頃、当時の子供としては珍しく塾に通ってたんですね。
 塾と行っても最近流行のスパルタ塾ではなく、ぶっちゃけそこで覚えた事は、
 トランプのいかさまを見抜くことくらい。何してたんだか…
とある雨の日、バスに乗って塾まで行っていると、お客が一人も居なかったせいもあってかバスの運ちゃんが、
「今日はバス代いいよ。そのお金で温かいものでも買って飲み!」
とバス代をまけてくれたのです。
 
昔は良かったなぁ~と思っていたのですが、今でもそんなイイ運ちゃんがいるのですね。今日はサイアクな一日だったので、〆にいい話を聞かせて貰って幸せです。明日はもっといい事あるかなぁ?

投稿: さんぽ | 2007/05/27 22:47

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