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2008/08/03

知られざる南米音楽の魅力

え~っ、最初に…

                  タイトルパクリました coldsweats01

フライハイトさん ごめんなさい。 <(_ _)>

 

今日はこの時期恒例のKさんご招待による

              フライハイト交響楽団 定期演奏会

を聞きに横浜のみなとみらいまで。

 

途中、外苑前で途中下車して、カモミーユ デリ で差し入れを購入。

  ご本人の希望で嵩張らないものを… だったのでバラ買いで少々。

  カエル君がなかったのはショックですが、

  今の時期に合わせて、イルカとかパラソルとかを購入。

 

そして、渋谷から東横線で一気にみなとみらいへ。

      Img_2819_30

 

特急に乗ると、30分弱でみなとみらいに着きます。 早いですねぇ~ happy02

 

      Img_2826_30

 

開場は13時20分ですが開演は14時なので、お昼ご飯を食べにお店へGO!

横浜=メリケンさんというわけではありませんが、

なんとなく 「マクド」 や 「ケンチキ」 よりはこちらかな?

と言うことで 「アメリカンハウス」 さんへ。

      Img_2849_30

 

オイラはカルフォルニアバーガーとジンジャーエールをチョイス。

えっ、珍しくノンアルコールだな?  (実は暑くて、駅まで車を使ったもんで… coldsweats01

     Img_2840_30

 

 

おっと、だいぶん話がそれましたね。(;^~^A

 

今回のテーマは

                知られざる南米音楽の魅力

と言うことで、

           えっ、南米とオーケストラが結びつかない?

そりゃそうでしょ、オイラも全くわかんないもん。 ( ̄^ ̄)

 

 

 

ぶっちゃけて言うと、かなり打楽器さんがノリノリの音楽です。

まぁ一番ノリノリは指揮者の森口さんではないかと思います。

           随所に出てくる決めポーズがカッコイイ! happy02

 

Kさんは弦楽器の出番が少ないとちょっぴり不満気味?でしたが… coldsweats01

オイラ的には夏に聞くにはちょうどイイ感じの曲だと思います。

 

ちなみに曲はこんな感じ。

  カルロス・チャベス      インディオ交響曲(交響曲2番)

  エイトル・ヴィラ=ロボス   ブラジル風バッハ4番

  アルベルト・ヒナステラ    バレエ組曲「エスタンシア」

  ダリウス・ミヨー        屋根の上の牛

  シルベストレ・レブエルタス  マヤ族の夜

 

ねっ、分からんしょ? coldsweats01

 

無理矢理説明するなら、

どの作曲家も20世紀初頭の人々なのでクラシックと言うよりは、

               RPGやアニメのBGMに近い

と言った方が分かりやすいかな?

 

でなければノートによると、

ヒナステラは有名なバンドネオン奏者「アストル・ピアソラ」の先生とのことなので、

ピアソラのリベルタンゴ(Libertango)を聞いてみるのが一番かと。

この曲、一度は耳にしたことがあるはず。

だって、こんなCMで流れてたからね note

(ヨーヨーマのチェロとピアソラのバンドネオンは感動ものッスよ。)

 

 

Img_2867_2_31

アイスコーヒー と みなとみらいホール (神奈川県 横浜市)

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