温泉

2012/08/27

れっつ、ごぉ、姥湯!

大曲ツアー(夏の東北旅行記)もこれが最後です。

最終日は、上山のフルーツ園でパフェを食べ、ラストはやはり温泉です spa

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今年もだんまや(^皿^; は、こちら
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温泉に行こう! & 盛楼閣(^^; は、こちら
閑さや 岩にしみ入 蝉の声 は、こちら
秋と言えば… ♪ は、こちら

米沢市街をスルーして、目指すは

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                       姥湯温泉 happy02

いやぁ、一度行ってみたかったんだよねぇ~。

ただ一人だと遠いし、泊まれない人気の宿なので…

日帰りとは言え、うれしいです note

 

姥湯と言えば…

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路肩が壊れて、車一台ギリギリしか通れない道を過ぎ
   (注:この場所は、実際は上の写真より麓側にある
      峠駅分岐→この場所→3kmポスト→2kmポスト→切返し)

 

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斜度 17% coldsweats02 の急勾配を上りきった後の

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                     名物、切り替えし coldsweats01

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               でも下手だと、ごっそり削ってしまう sweat02
                    (兵どもが夢のあと?)

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               切返しを上から見るとこんな感じ coldsweats02

そして

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行程中、斜度最大の勾配 sweat01

を過ぎて無事、

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姥湯温泉枡形屋さんが見えました。

そして、ようやく到着。

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立寄り湯の時間に間に合いました。spa

 

 

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2012/08/26

閑さや 岩にしみ入 蝉の声

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いや、そう書いてあっただけ。

本日は、O2ファミリープレゼンツで、蔵王温泉でのんびり夏休みでございます<(_ _)>

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9月30日更新

モブログの投稿写真更新しました。 高解像度版?に変更しました。

で、追記です。

 

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              お泊りしたのは、蔵王国際ホテル さん
                  (これは翌朝撮りました)

お泊りしたのは南館の和室

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                    ひろーい ヽ(´▽`)ノ

夏休み(8月)最終週の日曜だから許される特権?

こんな広い和室を独り占めです。 ちなみに

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                ここは6人泊まれるようです。 coldsweats01

蔵王温泉と言えば、pH2以下の日本でもトップクラスの酸性泉
(一位は玉川温泉の1.0、二位がここ蔵王の1.3~1.6(源泉が複数あるため))

お肌が白くなる温泉としても有名です d(’ー^o)

が、例によって温泉は ”ピー” なものが写ったらいけないので(笑)、

お風呂の雰囲気は コチラ を見て下さい。

で、温泉でおなかペコリンにしたら、いよいよお待ちかねの夕食 restaurant

 

 

        ------ヽ(∀°)人(゚∀゚)人(°∀)人(∀°)人(゚∀゚)人(°∀)ノ------

 

 

ごはんは夏の御夕食膳です。

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まずは先付(口取り)から。

まずはセンターのだだちゃ豆籠盛り、手前は細竹味噌焼き。
そこから時計回りに紅花チーズ、鯉うま煮笹盛り、山芋短冊揚げ、
若鮎照焼き、そして、紅花黄金寄せ です。

ここでは写ってませんが、蔵王の玉手箱という、小鉢類(先付)があります。

そこには、だし、きゃらぶき、そしてじゅんさいの香味酢漬け

がありました。 えっ、詳しいな?

だって、メニュー貰って帰って、それを見ながら書いたもん coldsweats01

 

続いてお造里

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        にじます昆布じめ、鯉洗いぼんぼり和え、刺身ゆば です。

 

続いてはメインの焼物

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          蔵王牛と高原野菜の陶板焼 (おろしポン酢添え)

 

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                   焼くとこんな感じです。 heart04

そして、もう一つのメイン

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             山形名物のいも煮 田舎鍋仕立て です。

そして〆は…

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             山形産のお米 はえぬき、香の物、ずんだ汁 

あっ、箸休め(田舎そば)撮るの忘れた sweat02

 

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             こちらが、ホントの最後の〆、デザートです。

                     ごっそさん ( ̄人 ̄)

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温泉に行こう! & 盛楼閣 (^^;

花火が終わった後は、恒例の東北旅行です。

今回のお宿は(山形)蔵王。

東北道を南下して山形道経由で蔵王へ行くとすると、

ずいぶん時間が余っちゃいます。

なので、とりあえず、寄り道?

 

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        鶴の湯温泉(乳頭温泉郷)に来ちゃいました <( ̄▽ ̄;)ゞ
                   (道反対方向ジャン sweat01

 

ここの名物はなんといっても、露天風呂。

とは言え、さすがにお風呂の写真は撮れないので
(ってか、入り口にもダメって書いてある。って、当たり前か…)

どうしても、見たい方はこちらを(鶴の湯さんのHPだよ d( ̄▽ ̄) )

 

オイラのブログでは、温泉内の風景でも紹介するとしますか ♪

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駐車場から見えるランプが、既に秘湯気分を醸し出します。

 

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入り口脇の水桶(枡)も何となく優雅に感じます。

ってか、スイカ冷やしたいって思うのはオイラだけ? <( ̄▽ ̄;)ゞ

 

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そして、この沢を渡ると、温泉です。

 

… しばしお待ちを(笑)

 

 

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2009/10/16

ダッシュで温泉巡り in 夏油

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先週の三連休最終日の夏油温泉です(写真はクリックすると大きくなります)。

どう見ても紅葉はまだまだのようです。

 

 

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2009/08/24

山形蔵王

実はまだ、大曲から帰り着いておりません。σ(≧ω≦*)

ただいま、蔵王温泉 大露天風呂から上がったところ。

今から帰ります o(≧ω≦)ノ

 

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蔵王温泉 大露天風呂 (山形県 山形市) 

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2008/08/21

おとなふう… 隠れ家

先週末、巷で人気?の温泉、黒川温泉に行ってきました。

お宿の詳細については追々述べるとして、ここでは率直な感想を述べましょうかね。

(だからここでは敢えて、お宿の名前は出しません)

 

 

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2007/09/28

江戸遊 市原店

我が家のお風呂、現在、電燈が故障しております。

電燈のフードが壊れているので新しい電球がつけられないのです。

まぁ、点けても多分大丈夫なんだけどね。田舎は確か裸電球だったし… (^^;

 

で、かねてから会社の帰り道で気になっていた

            Img_0194_25

          江戸遊 市原店 (市原天然温泉江戸遊) さん

へ行ってきました。

 

            いや、ヤバッ、ヤバ過ぎますぅ (〃▽〃人)

 

建設時、 「スペース狭っ!」 と思ってたのに、入ってみると結構広い。

建物は2階建てで、1階が食事どころにマッサージなどがあり、2階がお風呂。

お風呂は

週代わりでいろいろなお湯が楽しめる 「かわり湯」 あり、

寝湯なんかステンレスの枕に冷水を流して逆上せないような工夫あり、

で、これだけでもスーパー銭湯というなら十分。  (*゚▽゚)*。_。)ウンウン

この上にメインのお風呂

                   天然温泉 檜の湯

があるのです。

天然温泉は養老渓谷にあるコーヒーの様なまっくろのお湯と一緒♪

しかも今日は(いつもは知らない、初めてだからね(^^; )内湯の窓を開け放って

半露天?状態。心地よい風が流れてきます。

そして、実際に露天に出てみると、

コチラも黒湯。しかも心地よい風に、名月。

    立待月ですが、お湯に浸かりながらのほほ~んとお月見 (´∀`)

 

返す返すも写真に撮れないのが残念です。

平日の夜とはいえ結構な人出なので、さすがに写真は撮れません (^O^;

 

時間が24時(入館は23時30分)までなのも魅力の一つ。

料金は 平日 大人650円。 土日祝は800円。

しかし回数券を買えばいつでも600円。(10枚つづりの一枚の値段)

有効期限は無いそうなので、これは回数券買っちゃうかも (〃▽〃人)

 

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お風呂で写真が撮れなかったので、風呂上りにお店と一緒に月をパチリ。

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2007/03/14

高磯の湯

東伊豆の海辺の温泉といえば真っ先に浮かぶのが北川温泉にある

                                                黒根岩風呂

が、ココは人気の温泉。 混浴だし♪

そのかわりけっこう混んでいるので、のんびり温泉というわけにはいきません。

で、オイラがおススメするのが、黒根岩よりもう少し南へ下った熱川温泉にある

Img_0017_80            高磯の湯

ここはコンクリートで 「作られた」 感がありますが、眺望は黒根岩に劣りません。

(あっ、ちなみにここは男女別です(笑))

そんなわけか、オフシーズンの今頃は独り占めとは行かないけれど、

かなり空いていて快適です。

 

Vfsh0109_80  受付を過ぎると怪しい看板(笑)

Vfsh0110_80  どうみてもプールみたいなところを抜けると、

Img_0004_80  そこが高磯の湯

コンクリート作りで少々味気ないですが、

             Img_0012

               眺望は黒根岩に引けをとりません♪

天気が良い日は大島が見えます。

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2006/10/15

ダッシュで温泉巡り(その3)

KAT-TUNの赤西クンが突然の休業宣言をしたそうです。

         ゑっ!? じゃぁ、KT-TUN?? 読めねぇ… (-ー;

と、メンバーでもないのに動揺しているさんぽです。(^^;ゞ

 

さて、昨日途中で投げてしまった乳頭温泉めぐりの続きです。

 

◆休暇村田沢湖高原 (2日目 11:00頃~11:40頃+お昼)

Vfsh162070  Vfsh161650    

田沢湖高原は乳頭温泉郷 の7つの中で最も近代的なお風呂です。

他のお風呂とくれべて情緒は少ないですが、

露天風呂は少々濁っていて温泉気分は十分です。

温泉のすぐ横が広大なブナ林ですが、

垣根があるため温泉につかるとちょっと眺めが悪く、物足りない感があるかも。

Vfsh161550 ←KAT-TUNの記事に動揺してピンボケてます (まだ言うか…)

相棒のO2さんによると、

ココだけが唯一、温泉手形の有効期限を確認したそうです。(笑)

時間的問題と食堂の規模、スタッフの多さから、お昼はココに決定。

Vfsh161770  Vfsh161870  山の芋鍋定食(1785円)

山の芋鍋は田沢湖名物らしいです。

 

◆大釜温泉(2日目 12:10頃~12:45頃)

Vfsh1622_70_1

大釜温泉と妙乃湯さんは歩いて1、2分の距離。

そこで、丁度空いていた妙乃湯さんの駐車場に止めて、大釜温泉へ。

昔の小学校を移築改造したらしく、看板の傍にはなつかしの

Vfsh1623_60_ ←アレが…(町の小学校の子供は知らんだろうなぁ~)

温泉は妙乃湯さんが近いせいので同じ源泉なのだろうか?

Vfsh1626_70 コーヒー牛乳色っぽい色をしてました。

ココでアクシデント発生!

湯船にあったどんぐりを割って遊んでいると、

Vfsh1628_50 手がみるみる間に暗紫色に… 一瞬、

                  ヨウ素デンプン反応!?

と思ったのですが、お湯の成分にヨウ素は殆どありませんでした。

                       謎だ… 

結局、これが落ちるまでに2~3日かかりました。おイタはしない方よいようです。(^^;

 

◆妙乃湯温泉(2日目 12:50~13:30頃)

Vfsh1633_70  Vfsh1635_50_

ここは鶴の湯さんと人気を二分する、乳頭温泉郷の温泉スポット。

理由は近代的で瀟洒なつくりでしょうか?

Vfsh1632_80_  それでも露天は川辺にあり、通りから見えないように工夫され、

塀などがないので開放感があります。

ただ人が多いのが玉に瑕やね。人がうじゃうじゃなので、温泉の写真はナシです(笑)

そうそう、ココは貸切風呂があるのも特徴。

宿泊者は無料と言ってるのだから、立寄り湯でも入れるのかも。

但し、先着順で事前予約不可だそうです。(公式HPより)

 

以上、慌しいですが乳頭温泉郷、努力すれば半日で回れなくはないようです。

(蟹場温泉さんの立寄りは9時~16時半まで)

          但し、行き帰りの交通は余裕持ってください。

盛岡から田沢湖までは途中まで一本道。 前に遅い車がいたりすると、

とてもじゃないけど、ガイドブックの時間通りには着きません。

実際我々は15過ぎの電車に乗るのに1時間半で予定を組んだ(ガイドでは約1時間)

のですが、見事数分差で電車には乗れませんでした。(;_;)

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2006/10/14

ダッシュで温泉巡り(その2)

最近、ようやく硫黄臭さが薄れてきた さんぽ です(^^;ゞ

仕事の関係で少々日数があいてしまいましたが、さっそく

                 乳頭温泉巡り パート2

行ってみよ!

とその前に訂正が…

よく思い出したら、孫六と黒湯の時間間違ってました。

だって、黒湯出た後に一旦宿に戻って、チェックアウトしたからね。

でも、そんなことはどうでもいい話か… (^^;ゞ

 

◆鶴の湯 (2日目 10:15~10:40頃)

Vfsh1606_80  Vfsh1613_70_

蟹場温泉を10時ちょい前に出た我々は、

本来ならルート上にある大釜温泉を攻めるところなのですが、

「鶴の湯が込む前に…」

と先に鶴の湯へ向かうのでした。 で、着いたのは日帰り入浴が始まって

                     15分!

経ったところですよ。

ですが、よく写真なんかで出る有名な ”あの” お風呂は、

                  イモ洗い状態  (^^;ゞ

確かに隣の人と肌が触れ合うくらいと言うのはオーバーですが、

他の温泉が、多くて4~5人だったのに比べれば、

15分で2、30人は異常過ぎます。(笑)

なので、早々に鶴の湯を後にするのでした。

従って、他の湯(黒湯と白湯かな?)にも入ってないので実情はよく知りません。

 

ただ言えるのは、ココは泊まってから入った方が絶対イイって。

日帰りは落ち着いては入れたもんじゃないよ。

ただ、人気の宿なので、ツレを探して連れてこねば…

 

 

と、ここで作者? もの凄く睡魔に襲われたので、今回はここまで。

 

「さんぽ先生に励ましのお便りをだそう!」 って、マンガ雑誌か!(爆)

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